スイング感覚の大切さと練習への取り組み方
皆様こんばんは。
じぶんのごるふ芦屋は、早いものでオープンから1年半を迎えようとしています。会員の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
いよいよゴルフシーズンに突入ということもあり、皆様には今まだ以上に熱心レッスンや練習を楽しみながらゴルフの上達に励んで頂いています。
さてお題のスイングの感覚についてのお話ですが、ゴルフの上達の為には、必ずスイングの安定やクラブの動きを安定させるという事が必要になります。
ただその為にどういう意識で練習に取り組むべきか、を考えてみます。
ただゴルフの1番の目的は単純にボールを狙ったところに打つことなので、スイングの形や身体の動かし方にこだわりすぎてもゴルフの本来の目的から外れてしまう事もよくあります。
当然レッスンを受ける先生によってアドバイスの内容やスイングの修正方法等も変わるとは思いますが、僕が提案したい1つの練習方法としては、スイングの現在の課題の1つだけを意識してなるべく早くボールを打てるように繰り返し反復練習をするということがいいと考えています。
例えば、
右足をバックスイングで流れないようにする。
切り返しでグリッププレッシャーを緩くする。
左腕を伸ばしたままスイングする。
インサイドに上げすぎない。
等々
どれが合ってる間違ってるではなくて今現在のあなたのスイングを改善する為に何か1つ取り組んでみる事が上達への近道だと考えています。
どうしても2つ3つ意識することがあると考えることが多すぎるためアドレスで止まってしまい、バックスイングも上がらずなかなか動き出せず、結果的にスイングが難しくなり練習ですらうまく打てない状況が続いてしまう可能性が高いです。結果、頭で考えすぎる時間が増えてしまい、身体に落とし込めないので感覚の中でスイングを覚える事が出来なくなります。
ボールをセットしてすぐに打てるようになることで人間の自然反射の中でスイングが出来るようになる事と常に1つだけ同じ課題なのでクリアしやすくなりますし、何より自然体でスイングが出来る状態になってきます。
少し物足りないと感じるくらいの練習が1番いいかと思います。
どうしても次から次に新しい事を色々やりたくなってしまうので、そこを少し我慢して3ヶ月くらい同じことをすると結果的に無意識に目の前の課題を解決していくことが出来るのではないでしょうか。。
ということを踏まえて、僕も現在の課題で腕をしなやかに長く使う意識だけでスイング練習に取り組んでいます。
次のラウンドではどうなることでしょう😊、、
ではまたまた、皆様のゴルフライフがもっと楽しめますように🙏
じぶんのごるふ代表
PGAトーナメントプロ
松本浩